【ff14】容量はどれくらい必要?PC・PS4・PS5別に必要容量を解説

【ff14】容量はどれくらい必要?PC・PS4・PS5別に必要容量を解説

FF14(ファイナルファンタジーXIV)はMMORPGの中でも特に必要容量が大きく、インストール前に確認しておかないとダウンロードが途中で止まったり、そもそもインストールできないといったトラブルが起きやすいゲームです。PCだけでなくPS4・PS5でも必要容量に差があるため、自分の環境に合わせた把握が必要です。

尻泰子
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FF14って容量どれくらい必要なんですか?ダウンロードしようとしたら全然足りなくて……。

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FF14は最新拡張「黄金のレガシー」の追加で140GB以上の空き容量が必要になりました。インストール時は展開領域も含めて150GB以上の余裕を確保しておくと安心です。機種ごとの違いや対処法も含めてこの記事で詳しく解説します。

📌 この記事のポイント

FF14の必要容量は140GB以上(インストール時は150GB以上の空きが必要)

「黄金のレガシー」追加後、容量は80GBから140GBへ大幅増加した

PC・PS4・PS5で必要容量と快適さに差がある

容量不足時は大きなデータから削除し、長期プレイなら1TB以上のSSDが推奨

ff14の容量を確認する前に知りたい必要容量と動作環境の基本

ff14の容量を確認する前に知りたい必要容量と動作環境の基本

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まずFF14の必要容量の全体像と、インストール時に知っておくべき基本事項を整理します。単純な数字だけでなく、機種ごとの差や拡張による増加まで把握しておくことが大切です。

ff14オンラインの容量は?合計容量とインストール時の目安

FF14の必要容量は現在140GB以上で、インストール時には150GB以上の空き容量が求められます。これは本体だけでなく、過去の拡張パッケージ「新生エオルゼア」「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」「暁月のフィナーレ」「黄金のレガシー」のデータをすべて含んだ容量です。 インストール時には、ダウンロードしたデータを一時展開するための領域が別途必要になるため、実際の容量より多くの空き容量が必要です。SSDの容量がギリギリの状態でインストールを始めると、途中でエラーになるケースがあります。 以下が容量の目安です。

項目 容量目安
ゲーム本体 約140GB以上
インストール時の推奨空き容量 150GB以上
将来的なアップデート余裕 +20〜30GB

また、SSDとHDDでも体感は大きく変わります。容量だけでなく読み込み速度も含めて考えることで、プレイ体験は大きく改善します。

黄金のレガシーで必要容量はどれくらい増えた?

最新拡張「黄金のレガシー」(パッチ7.0)の追加により、FF14の必要容量は80GBから140GBへと大幅に増加しました。新エリア・新ダンジョン・大量のカットシーンに加え、既存グラフィックのアップグレードも含まれているため、増加分は単純な追加データ以上の規模です。 増加の主な要因を整理すると以下の通りです。

新エリア・ダンジョン追加により数GB単位でデータ増加

グラフィック強化によりテクスチャ容量が大幅増大

カットシーン増加によりムービーデータが増加

今後も拡張パッケージが追加されるたびに容量は増え続けるため、長期プレイを考えるなら最初から余裕のあるストレージを選ぶことが重要です。ギリギリの容量での運用では、アップデートのたびに容量不足に悩まされることになります。

PC版の必要容量と空き容量はどこを見ればいい?

PC版の必要容量と空き容量はどこを見ればいい?

PC版ではWindowsのエクスプローラーから「PC → ローカルディスク」を確認することで、現在の空き容量をチェックできます。ただし、「どのドライブに空きがあるか」だけでなく「どのドライブにインストールするか」まで意識することが重要です。 ドライブ選びの考え方を整理すると以下の通りです。

Cドライブ:OSやソフトで圧迫されやすく、140GBのFF14を入れると他の作業に支障が出やすい

Dドライブ:ゲーム専用にすると管理しやすく、空き容量も把握しやすい

外付けSSD:容量不足時の増設選択肢として有効(読み込み速度にも注目)

例えばCドライブが256GBのノートPCにFF14を入れると、Windowsのアップデートすら困難になる場合があります。インストール先をDドライブや外付けSSDに変更するだけで、こうした問題を防ぐことができます。

PS4版とPS5版の容量はどれくらい違う?

PS4版とPS5版ではデータ構造や最適化の違いにより、容量と快適さに明確な差があります。PS5版は高解像度テクスチャと高速ロードに最適化されているため、若干容量が増える傾向にあります。 具体的な違いは以下の通りです。

機種 容量目安 特徴
PS4 約100〜120GB ロード時間が長め
PS5 約110〜140GB 高速ロード・高画質

都市間移動やインスタンスダンジョン突入時のロード時間は、PS5ではPS4に比べて明確に短縮されるため、長時間プレイするほど恩恵が大きいです。容量よりも「快適さ」の面でPS5版を選ぶメリットがあります。

追加ディスクは必要?再インストール時に注意したい点

FF14は基本的にダウンロード形式のゲームであり、追加ディスクは不要です。ただし再インストール時には100GB以上の再ダウンロードが必要になるため、通信環境の確認が欠かせません。 再インストール時に特に注意したい点は以下の通りです。

回線速度によっては再ダウンロードに丸1日以上かかることがある

途中で切断されると再ダウンロードが必要になる場合もある

設定やUIが初期化されることがあるため事前にバックアップを推奨

Wi-Fi環境が不安定な場合はダウンロードが途中で止まるリスクがあるため、再インストール時は有線接続での作業を強くおすすめします。

スペックが高すぎると感じる人向けに動作環境の見方を整理

FF14はCPU・メモリ・GPUなどの動作環境も重要で、スペックが不足するとインストールできても快適にプレイできない場合があります。推奨スペックはSSDが必須となっており、HDDではロード時間が大幅に長くなります。 最低限の目安を整理すると以下の通りです。

メモリ:16GB以上(8GBでは動作が重くなりやすい)

ストレージ:SSD推奨(HDDだとロードが大幅に遅くなる)

GPU:ミドルクラス以上(GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 相当以上)

フルHD・標準設定であれば10万円前後のゲーミングPCでも問題なくプレイできるため、すべてを最高スペックで揃える必要はありません。「どの画質で遊びたいか」を基準に考えることで、無駄な出費を抑えられます。

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ff14で容量が足りない時の対処法と快適に遊ぶための考え方

ff14で容量が足りない時の対処法と快適に遊ぶための考え方

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容量不足でインストールやアップデートができないときは、対処法を知っていればほとんどのケースは解決できます。原因ごとの対策と、快適に遊ぶための環境づくりについて解説します。

容量が足りない時は何を減らすべき?空き容量の作り方

容量不足のときに最初にやるべきことは、「小さなファイルを少しずつ削除する」のではなく、「大きなデータから優先的に削除する」ことです。細かいファイルを集めても数十MB程度にしかならず、140GB規模の空き容量確保には貢献しません。 効果が大きい削除候補を整理すると以下の通りです。

使っていないゲームのアンインストール(数十GB単位で解放できる)

録画データ・スクリーンショットの整理(気づかないうちに数GBになっていることが多い)

一時ファイル・キャッシュの定期クリーンアップ(数GBの空きが生まれることがある)

特に見落とされがちなのがゲームの録画データで、OBS等で録画習慣のある人は数十GB単位で溜まっているケースがあります。まずここから確認することをおすすめします。

容量確認はどうやる?PC・PS4・PS5別にチェック方法を紹介

機種ごとに容量確認の方法は異なりますが、いずれも設定画面から数ステップで確認できます。以下にPC・PS4・PS5それぞれのチェック方法をまとめます。

PC:エクスプローラー → PCを開くと各ドライブの使用量・空き容量が一覧表示される

PS4:設定 → ストレージ → 本体ストレージ管理 でアプリごとの使用容量を確認可能

PS5:設定 → ストレージ管理 → 本体ストレージで一覧確認できる

PS機では「どのゲームが何GB使っているか」が一覧で確認でき、長期間プレイしていないゲームを削除するだけで一気に空きが生まれることもあります。

重いと感じるのは容量不足が原因?フレームレートとの違いも解説

重いと感じるのは容量不足が原因?フレームレートとの違いも解説

「FF14が重い・カクつく」という症状の原因は、容量不足ではなくGPU・CPU性能不足や回線品質の問題であることがほとんどです。原因によって対処法が全く異なるため、まず何が問題かを切り分けることが大切です。 症状ごとの原因の違いを整理すると以下の通りです。

容量不足 → インストール・アップデートができない(プレイ中の重さとは別問題)

フレームレート低下 → GPU・CPU性能不足(グラフィック設定を下げると改善しやすい)

通信ラグ → 回線品質の問題(有線接続や通信環境の改善が有効)

例えばリムサ・ロミンサなどの人口密集エリアでカクつく場合は、GPUやCPUの性能不足が原因であることが多く、容量を増やしても改善しません。この違いを理解することで、無駄な対策を避けられます。

推奨PCの最安ラインはどのあたり?容量と価格のバランスを考える

FF14を快適に遊べるPCの目安は10万円前後のゲーミングPCで、ストレージはSSD 1TBを選ぶのが最もコスパに優れた選択肢です。SSD 512GBだとFF14(140GB以上)だけでかなりの割合を占めてしまい、他のゲームや作業の余裕がなくなります。

容量が少ないPCを選んで後から外付けSSDを増設すると、合計コストが高くつくケースもあります。最初から1TB SSD搭載モデルを選ぶことで、長期的なコストを抑えつつ快適な環境を維持できます。

データ容量を減らす方法はある?できることとできないこと

FF14のゲームデータ本体を直接削減する方法はなく、一部だけ削除することもできません。ゲームデータは一体化された構造のため、容量削減はできない仕様です。 ただし、周辺データを整理することで間接的に空き容量を確保することは可能です。できる対策を整理すると以下の通りです。

スクリーンショット・録画データの整理と外部メディアへの移動

ログファイルや一時ファイルの削除

FF14のインストール先を空き容量の大きい別ドライブへ移動

本体容量は拡張ごとに増え続けるため、根本的な解決にはストレージの増設が必要になります。外付けSSDを活用することで、比較的低コストで容量問題を解決できます。

利用料金とは別にストレージ確保で気をつけたいポイント

FF14は月額課金制(エントリー会員880円/月、スタンダード会員1,628円/月)とは別に、ストレージ環境のコストも考慮する必要があります。特にPCユーザーは、SSD増設費用として数千円〜1万円以上かかることがあります。

ストレージへの投資はロード時間の短縮やアップデートの快適さに直結するため、月額料金を払いながら快適にプレイし続けるには、最初の環境整備が重要です。短期的なコストだけでなく、長期的な快適さを考えて選ぶことが満足度を高めるポイントです。

まとめ:ff14の容量は事前確認と空き容量の確保が大切

FF14は現在140GB以上の容量が必要な大型MMORPGであり、インストール時にはさらに余裕のある空き容量が必要です。「黄金のレガシー」以降も拡張が続く限り容量は増え続けるため、長く遊ぶなら最初から1TB以上のSSDを選ぶことをおすすめします。

容量不足の多くは事前の確認と整理で防げます。これからFF14を始める方も、現在容量で悩んでいる方も、この記事の内容を参考に環境を整えてからスムーズに冒険をスタートしてください。

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